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【みんなの接客・人気】


美保子「第8回目ー!!

さぁ、前言ってた質問とやらは何かな、爽ちゃん?」


爽太 「みんな、どうやって接客してるのか気になります。

後、その接客がどう思われてるのかとか。

人気とか。」


美保子「わー!!いいこというね!爽ちゃん☆

じゃあ、副部長の健吾の接客からいこうかな!」


健吾 「え、何そのノート。」


美保子「部誌。 色々書いてあるの。」


健吾 「おおおお、部長っぽいことしてるんじゃねえか。」


美保子「健吾の接客はー、なんていうかー

女の子喜ばせようと頑張ってる感じだな。

ケアでいうとエリル先輩と同じポジションかな。

まぁあっちの方が大人だけどね、大人になれ健吾。」


健吾 「おーい、なんでそんないつも俺可哀想なんだよ^^」


美保子「お客様の反応はあれかな、健吾くん面白い!!とかそういう感じ。」


健吾 「待て。 面白い・・・なのか?

かっこいいとかじゃないのか?」


美保子「んー、最初はかっこいいと思って指名するっぽいんだけど、

実際話してみたら面白くて、友達になりたーい!っていう子が多いよ。

なんか一緒にいたら楽しい! 元気なくても元気になる!

良かったね、健吾。」


健吾 「んーまぁいいか。うんうん。」


美保子「じゃあ、次はさっちゃんいこうか!」


皐月 「うわぁ、僕ですか! どきどきですねー・・・!!」


美保子「さっちゃんはねー、やっぱり何してても可愛いね。接客してても。

でも茶道の話になるとちょっとキリッてしててそこがいいのかもね〜

なんか裏表なくて良いと思うよ♪」


皐月 「わわっ、ありがとうございます・・・!」


美保子「やっぱりお客様にも、可愛いっていう声が一番多いね!!

癒される〜とかなごむ〜とか^^

中等部1年でもあんな弟ほしいって言ってたよ。」


皐月 「僕これでも中等部3年なんですけどね。

まぁ喜んでもらえているようで良かったです!」


美保子「後、接客中に、健吾の方見て、健吾の真似するさっちゃんが可愛いって。」


皐月 「よ、よく見ていらっしゃるんですね・・・!」


美保子「ふふふ、そうだね。

じゃあ、次は爽ちゃんかな♪

爽ちゃんは、相手によって色々かえてくるね。

凄い頭つかってると思うー

中等部2年だから年下1学年しかいないから、すっかり敬語キャラになったね。」


爽太 「そうですか。

まぁ相手にあわすのは、基本ですから。」


美保子「お客様からは、ちょっと生意気なところがかっこいいとか、

中等部2年とは思えないとか、

とりあえずかっこいいっていう声がたっくさんあがってるよ!」


爽太 「へぇ、ありがたいですね。」


健吾 「俺は面白いなのにかorz」


美保子「じゃあ、最後に光ね!!

光の接客はちょっとだめかな・・・

光、あたし達といる時みたいに笑ってくれたら凄い良い接客できると思うんだけど・・・」


光  「まぁ、接客って苦手だからな。

うん、ごめん。 頑張るから。」


美保子「ううん、でもその不器用さがいいっていうお客さんが多いんだよ!

なんか努力してるけど、ちょっと不器用で可愛いとか、

時々見せる笑顔がとても好きとか。

時々見せる笑顔をねらってくるお客さんが多いみたいだね〜

私はそんな光が好きだよー、自信もってね!」


光  「うん、ありがと・・。」


健吾 「で、人気ランクってどうなの!

ちょ、やっぱ俺だろ!?なぁ!!」


美保子「そうだね、健吾が1位だよ〜

でも最近はダントツてわけじゃないんだ。」


健吾 「え・・?」


美保子「2位が爽ちゃんなんだけど。

だんだん爽ちゃんが支持集めてきたね。」


爽太 「最初のうちはお客さんの好みとか分かりませんからね。

俺の接客法は、少し時間がかかるんです。

健吾先輩みたいにむやみに話してるわけじゃないんで。

頭使ってるんで。」


健吾 「おおおおおおおおまえ腹立つ。」


美保子「3位がさっちゃん!」


皐月 「わわわ、ありがとうございます。」


美保子「光は4位だね。」


光  「んーまぁそうだろうな。」


美保子「でも光もだんだん心をあけるようになってきたからね、

これからどんどん人気あがると思うな!

踏み外して健吾みたいにならないでね?」


光  「それ絶対ならないから。 ありえないだろ。」


美保子「えへへ、ごめん。」


健吾 「おーい、俺悪くいってるようだけど、

俺1位ですからー トップですからー^^」


爽太 「そのうちぬかしますよ。」


美保子「かーっこいー☆ 頑張れ。爽ちゃん!」


皐月 「これで、部活関係のお話って終了ですかね。」


美保子「そうだね〜。

次からは部員のプロフィール的なものにどんどんせまっていっちゃおうかな!」