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【どんな活動しているの?】 美保子「第7回目はじまりましたー!! ラッキーセブン☆」 健吾 「うわー、おめでとー。(ボー読み)」 美保子「今日はうちの部が一体どういった活動しているのか、教えちゃうよー!」 爽太 「そういえば、この部活の仕組みとか、あまりきかされてませんねぇ。」 美保子「えっと、じゃあまず部長、小咲美保子の活動から!! 私は部長って事もあるし、女の子だし、 4人とは違う仕事をしているんだー。 何をするかっていうと・・・ やっぱり部員のまとめ役!!」 健吾 「まとめ・・・られてるのか?」 美保子「後会計!!! んで、イベント企画とか、 部内お掃除したり、部内のレイアウトとか、 裏のお仕事を沢山してるんだよ!!」 健吾 「おい、掃除はお前やってないだろ。 俺いつもやらされてるんだけど。」 光 「・・・仕方ないだろ、そういうキャラなんだからお前。」 健吾 「・・・」 美保子「じゃあ、副部長の健吾から健吾達は何をしているのか教えてあげてね!」 爽太 「え、健吾先輩副部長だったんすか? うわー部の終わりっすね。」 健吾 「ちょ、黙れよ。」 皐月 「わぁ、僕もはじめてしりました^^」 健吾 「え・・・?ちょ、お前俺にあこがれてるんだよな。 まぁいいか。 俺達は、お客様の相手かなーあ。 相手っていうか、普通に話してるだけなんだけど。 なんかうちの部って家庭科部もまじってる気がするよな。」 皐月 「お菓子とか、凄い沢山種類ありますよね!! あれって誰が作っていらっしゃるんでしょうか・・・」 美保子「え、裏方のあたし、あたし!!」 光 「そう、だったのか・・・?」 美保子「勿論じゃない。」 健吾 「(なんかうそ臭いな。 きっと何か裏でやってるんだろうな・・・)」 爽太 「そういえば、お菓子の注文にはお金が要りますよね。」 美保子「んー、それはお金もらわなくちゃ赤字になっちゃうしね。」 爽太 「じゃあうちの売り上げってお菓子の売り上げってことなんですよね? その売り上げってどうなってるんですか。」 美保子「ん?原材料費しかもらってないからプラスマイナス0だよ☆」 光 「嘘つけよ。」 美保子「むー。 まぁうちの部費にまわしたり。 ちょっと、あたしのお洋服かった、り。」 健吾 「え、お前何やってんの。 お前月のこづかい5000円じゃん!! 俺なんて金持ちのくせに2000円なんだぞ?! 俺によこせ!!」 皐月 「まぁまぁ^^ 裏で頑張ってくれてますし、美保子先輩は。」 美保子「そーそー^^」 健吾 「俺が掃除してんだろ!!! 俺が業者よんでレイアウトしてやったんだろ!!(自腹) お菓子についてはどっかのパティシェでもおどしてんだろおおおお!! 何が頑張ってんだよorz」 美保子「やだなぁ、おどしてなんかいないもん!! 健吾の家のパティシェさんに頼んでるだけだもん! お金は健吾が払ってくれるらしいですって言っただけだもんね!!」 健吾 「・・・・だから俺の月のおこづかいが2000円なのか? そこに消えていっていったのか?」 美保子「あ、でも食材は安くて新鮮なものっていってるから、たかーーーいものは使ってないよ^^ あたし優しいでしょ? 有難く思ってね。」 健吾 「へぇ!そうか!! 経済的なんだなー^^ ってだから俺の金だろ・・・!」 光 「やりくり上手なんだな。」 爽太 「素敵ですね。」 皐月 「師匠のおうちのパティシェさんのお菓子は絶品ですからねぇ〜」 健吾 「毎回思うけど、何でお前らこの美保子の、世界の中心はあたし!っていう思想についていけんの?」 光 「いあ、俺ら被害被ってないし。」 爽太 「見てるだけだったら面白いし。」 皐月 「健吾先輩楽しそうですねぇ。」 健吾 「・・・・・・orz」 美保子「まぁそんな感じかーなー。」 光 「女生徒の話し相手になって、お菓子とか食べれる喫茶店、みたいな感じなんだな。 そのお菓子の売り上げは、部費になってやりくりしてるんだな。」 美保子「そうそう^^」 爽太 「そういえば、俺気になってることあるんすけど。」 美保子「え、今日はここで終わるから、次回に持ち越すね!」 爽太 「うぃーす。」 美保子「終わり方分からない。 あ、ばいばーいでいっか。 ばいばーい!」 健吾 「適当だな・・・」