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【皆どう思ってる? 皐月編】


美保子「第6回目はじまりましたーっ♪

今回はさっちゃんをどう思っているかきいちゃいますよっ☆

あーじゃあ、さっちゃんの師匠の健吾から、どうぞ。」


健吾 「あいつはいいやつだ。

あいつは将来ビッグスターになる。

間違いない。

文句なんて一つもない。」


爽太 「・・・皐月先輩が、健吾先輩を慕っていなければ、

今頃そんな感想持っていないんでしょうね。

なんていうか、単純ですね健吾先輩。

詐欺にすぐひっかかりそうで、俺心配です。」


健吾 「おま・・! 心配してくれんの?!」


光  「いや、健吾。 何感動してるんだよ。

けなされてるんだよ。 どこまで馬鹿なんだ。

俺まで心配になってきた。」


美保子「今回、フォローしてくれるさっちゃんいないから大変だね、健吾^^」


健吾 「なんだよ、その笑顔。

なんだよ、なんなんだよ、もう!!!!」


爽太 「俺は正直言って皐月先輩は苦手です。

嫌いとかではないんですけど、あぁいうタイプは苦手なんスよ。」


健吾 「お前等正反対だもんな。

なんかそれは分かる気がするよ。」


爽太 「第一接点がありませんからね。

この前図書館で話した時は散々でしたよ。

あの時限りは健吾先輩に助けを求めたくなりましたね。」


健吾 「お、まじで!!」


光  「だから喜ぶところじゃないだろ。

お前の弟子がけなされてるんだぞ。 フォローしろよ。」


健吾 「爽太!! 後輩をそんな風に思っちゃいかんだろ!!」


爽太 「まぁ仲良くはしたいと思うんで、これから良い所探していこうと思います。」


美保子「うんうん、良い子だね、爽ちゃんは♪

あたしなら嫌いな子とかあの世送りだけどね^^にこ

はい、次光お願いしまーす♪」


健吾 「(あの・・・世?)」


光  「俺も爽太と同じくあまり接点ないな。

っていうか健吾以外あまり接点なくないか・・・?

まぁちょこっと話す時はあるんだけど。

んーまぁ可愛いんじゃないか?」


健吾 「光が可愛いっていうとか! 明日雨降る!」


光  「いや、深い意味ないから。

なんか犬みたいだよなー。

俺は猫派だけど。」


美保子「光の飼ってる子猫かわいよねーえv

えっと、じゃあラストは私!!

さっちゃんはあのキューティーさでお客様をメロメロにさせてるよね!!

ふと見せるかっこよさが良いと思うんだよねー」


健吾 「なんかどっかできいたことあるパターンだな、これ。」


美保子「あ、でもあたしもあまりプライベードではさっちゃんとお話したこと、

あまりないかもー・・・・・

さっちゃんって普段どういうこと話してるの?」


健吾 「え、あーああ。

なんか動物ブームだったり、スポーツブームだったりいろいろあって、

なんか語ってる。みたい、な。」


爽太 「飽き性なんですね。 興味ないですけど。」


健吾 「そうだなー。

そういえばこのシリーズ今回で終わるよな?

次からどうすんの、美保子。」


美保子「次から?

次はお待ちかねの、ホスト部の仕組みとかそういうのについて教えちゃうよー!!」


光  「順番、そっちを先にした方が良かったんじゃないのか。」


美保子「黙って^^」


光  「は、い。」