02



【皆どう思ってる? 美保子編】



美保子「第2回目かいさーいっ!!」


皐月 「今日は、皆が美保子先輩をどういう風に思っているのかを語るんですよね!!」


美保子「そうそう! 皆宜しくお願いしまーす♪

っとその前にかるーく自己紹介でもしておこうかな?

元気に、明るく、可愛いく! ディア部長小咲美保子!」


健吾 「かわ・・・いく? どこが(はっ」


美保子「健吾^^」


健吾 「うん、美保子って凄くかわいいよね!」


爽太 「誰ですか。 アンタ。」


美保子「あたしはあれかな、楽しいことが好き!!

思い立ったらすぐ行動!!

そんな感じの子。

でもちょっと傷つきやすかったりs」


健吾 「よーし、じゃあ俺トップバッター!

美保子・・・美保子・・・美保子(考える)

えー関係性はあれだな、同じ部活で同じクラスの友達、かな。

高等部になって初めて一緒のクラスになったよな。」


美保子「なんであたしの言葉を無視してるの。

そうだねー。

まぁ健吾は有名だったから名前と顔は知ってたけどね。」


健吾 「どう思ってるか・・・か。

そうだなー、腹黒女!!!」



ドゴッ



美保子「え、ごめん、聞こえない。」


健吾 「ふ・・・ご・・・」


爽太 「学習能力0ですね。」


美保子「ん?おなか痛いの? だいじょーぶ?(ニコ

じゃあ次光お願いするね♪」


光  「俺も健吾と美保子と同じクラスだな。

美保子は・・・明るくて、元気な子だと思ってるよ。」


美保子「わーありがとっ!

じゃあ次は爽ちゃん、お願いしまーすv」


爽太 「俺は美保子先輩の後輩ですね。 普通ですけど。

美保子先輩は素敵な方ですよ。

俺尊敬してます。 これからも宜しくお願いします、美保子先輩^^」


美保子「素敵だなんてそんな・・・!(笑)

こちらこそ宜しく、爽ちゃん♪

じゃあラストにさっちゃん!」


皐月 「はい! 僕も美保子先輩の後輩ですねっ。

美保子先輩は、dearでいなきゃいけない人物ですよね!!

部長してることとか、みんなをまとめれるって事は凄いなって思います。

簡単なようですけど、やっぱ難しいですよねー」


美保子「ふふふ。

部長としてちゃんと認められてるんだね、良かった!

・・・あ! もうこんな時間!

あたし学園長によばれてるんだよね! いってきまーす!」


皐月 「いってらっしゃーいです!」


健吾 「呼ばれてる・・のか? 呼び出したんじゃねえの、あれ。」


爽太 「さすが美保子先輩。」


健吾 「ふぅ・・・さぁ、本人いないし、ちゃんと言うかなー。

やっぱ本人いると照れくさいよな(笑)

あいつはやっぱ嵐の女だよな!」


爽太 「それって褒めてるのか分からないんですけど。」


健吾 「だからこう勢いがあるっていうかなんていうか。」


爽太 「頭でちゃんとまとめてから喋って下さいよ。

光先輩はさっき先輩がいて、いえなかったことありますか?」


光  「かわいい、よな。」


健吾 「んーまぁ顔はなー。」


皐月 「中身も可愛いですよ・・・! 失礼です、師匠。」


健吾 「あはは、わりーわりー。 ・・・え、光が可愛いっていった?

あれ、可愛いっていった・・・よな?!

光が女の子ほめるとかきしょくわるうううううう!」


爽太 「どんなけ失礼な事言えば気が済むんですか、健吾先輩。

美保子先輩にも、光先輩にも殴られますよ、アンタ。」


健吾 「美保子ってすげーかわいいよな! 中身も外見も!

あー凄いなんていうかアイドルだよな、うん!うん!!

おおおおおおれなんて足元にも及ばないぜ!」


爽太 「・・・もういいや、ぐだぐだ。

やっぱ美保子先輩いないとまとまらないっすね。」


皐月 「じゃあ今回はこのへんでー!!

次は師匠の回ですねっ」