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【家族構成 光編】



皐月 「今回は、光先輩の家族構成です!

こんにちは、皆さん!」


健吾 「おおお、珍しく皐月がトップバッター!」


皐月 「えへへ、やってみたかったんです。」


美保子「さっちゃんかーわーいーいー(*´∀`*)

光と爽ちゃんはかっこいいし、本当ディアっていい感じ♪」


健吾 「ちょ、俺は。」


美保子「あ、今日は光の家族構成なんだねぇ!」


光  「あぁ。 俺は姉さんと2人暮らし。

実家からこの学園に通うのも良かったんだけど、少し遠くて。

ちょうど姉さんの家が学園から近かったし、な。

実家には父さんと母さんと、祖父母が住んでる。

毎年長期休暇の時には実家に帰るんだけど、離れて暮らしてもう4年経つんだな。」


美保子「いいなぁ、1人暮らし!あこがれちゃう。」


健吾 「1人暮らしとかしたら大変だぞ。 自分で料理、洗濯しなきゃなんだぞ。」


美保子「その時は健吾の家のお手伝いさんにきてもらうv」


健吾 「お前は俺のなんなんだ、何様なんだ。」


美保子「美保子様!」


健吾 「言うと思った。」


爽太 「ちょっと、2人とも、話脱線してますよ。

お姉さんはどういう方なんですか?」


健吾 「なんだよ、爽太。

わざわざ姉さんの所質問かよ、なんだよ、狙ってんのかよ。

こーいーつー☆」


爽太 「すみません、殴っていいですか?

あ、もう殴った後でした。」


皐月 「師匠・・・・!」


光  「姉さんは20歳だよ。

アナウンサーの仕事やってる。」


美保子「とても綺麗だよねえ!」


皐月 「え、アナウンサーですか!!」


美保子「んーどっかの雑誌にのってたなーぁ。

あった!!コレコレ!!」


皐月 「わぁ、綺麗な方ですねぇ!」


爽太 「光先輩と違って表情豊かな方なんですね。」


光  「・・・それは失礼だろ。」


爽太 「あ、すみません。」


美保子「そうそう、光ってペット飼ってるんだよね☆」


健吾 「え、お前飼ってたの?!

凄い動物になつかれなさそうなんだけど!」


光  「ちょ、健吾殴っていい?」


爽太 「あ、どうぞどうぞ、がつんと。」


光  「いや、やめとこう。

健吾を殴るだなんて時間の無駄だ。」


爽太 「うわぁ、じゃあ俺さっき無駄にしちゃったんですね・・・」


皐月 「で、どういう動物さんなんですか?」


光  「おいで、 みー。」


皐月 「わわ、子猫だ! か、かわいい・・・っ!!」


健吾 「おおおお、可愛い、けどよ。

何、みーって。」


美保子「名前でしょ。」


健吾 「え、なんで みー なの?

あ、美保子の"み"からきてんの!? やーだなー、こいつぅ☆」


光  「ちげぇよ。」


爽太 「みーって鳴くからでしょ。

光先輩がそんな誰かの名前からもじらないですよ。」


健吾 「あっはははははははは!!

みーって鳴くからってみーとかどんなけ単純なんだよ、あっははは!!」


皐月 「ちょ、師匠・・・!」


光  「歯くいしばれ。」


健吾 「・・・・・・」



返事がない、ただの屍のようだ。