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【家族構成 健吾編】



美保子「今回は、健吾の家族構成だよー!

こんんちは、皆!」


健吾 「はぁ。」


美保子「何、元気ないのね。」


光  「健吾が元気ないだなんて、おかしいよな。」


爽太 「まぁ、どうでもいいですけど。」


光  「同感。」


皐月 「皆さん、ひどいですよーぅ!

大丈夫ですか、師匠!」


健吾 「本当お前だけだよ、俺に優しくしてくれるの。」


爽太 「あの、イスの上で三角座りするのやめてくれませんか。

笑えて収録できないんで。」


美保子「・・・ちょっとは金持ちらしくしなさいよ。」


健吾 「なんだよ、金持ちらしくて。」


美保子「だいたい金持ちキャラって、こう傲慢っていうかさー、

俺様な所あるじゃない。

健吾みたいな、へなちょこ金持ちキャラみたことない!」


健吾 「どんな漫画見てんだよ、それお前の偏見だろ!」


皐月 「確かに、見たことありませんねぇ。

お金持ちって世間知らずだとか、我侭だとか、大人で優しいっていうキャラが多いですもんね。

まずいじられキャラになりにくいですよねぇ。」


健吾 「皐月、皐月。

お前俺の味方じゃなかったの?何納得してんだYO!」


皐月 「あ、すみません。 つい・・・」


健吾 「いいよいいよ、うん。」


美保子「どうでもいいけど、早く紹介しなさいよ。

この後のスケジュールつかえてんのよ。」


健吾 「えーと、俺は親父と母さんとねーちゃんがいます。

お手伝いさんがいます。」


光  「健吾のお父さん、健吾にそっくりだったよな。」


健吾 「あんな父さんと一緒にしないでくれ! いやだ!」


皐月 「かっこいい方じゃないですか〜」


美保子「お姉さんいたんだねぇ。」


健吾 「あぁ、まあな。 思い出したくもねぇよ。

年齢は24歳。 あ、やっべ、言うなっていわれてた。

美保子さん、ここカットでお願いしまーす。」


美保子「え、しないよー。

カットをしない、それがディアラジクオリティー!」


健吾 「え、だって言うなって言われてんだもんよ!!

嫌だ嫌だ、まじでお願いします!!!(土下座)」


爽太 「アンタにはプライドってもんがないんですか。」


光  「健吾が土下座してもなんかもう普通だよな。」


健吾 「お前ら・・・お前等はねーちゃんを知らないからそんな事をいえるんだよ。

俺の月々2000円しかないおこづかい、ねーちゃんがかりるんだよ。

かえしてくれねえんだよ・・・!

ねーちゃん、機嫌悪かったら俺でストレス発散してくるし。(めそめそ」


皐月 「お姉さんなりの、スキンシップじゃないですか?」


美保子「そうそう!!」


健吾 「だからお前らねーちゃんを知らないからそういうこと言えんだよ・・

母さんはいたって普通かな。

普通に一般家庭にいるお母さんみたいな感じ。

宿題やったの?っていう顔がものっそい怖いんだぞ、お前らしらねーだろ!」


爽太 「言われる前にやらないから悪いんでしょ。」


健吾 「めそめそ。」


光  「あー! 気色悪いな!! めそめそ言うな!!!」


美保子「いや、それ元からだよ。やだなーもう☆」


爽太 「そうですよ。 あ、そろそろ時間じゃありません?

行きましょうか。」


皐月 「あ、時間なんですかー! いきましょういきましょう!」


健吾 「さ、皐月までorz」