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【家族構成 美保子編】



美保子「なんか、ご家族の方ってどういう方なのか教えてほしーい!

っていうリクエストが1番多かったから、今回からはそれでいくね!」


健吾 「うわぁ、嫌なお題だなぁ。」


美保子「今回は、私美保子編!」


健吾 「そういえば、俺前々から思ってたんだけど、1つ良い?」


美保子「・・・何?」


健吾 「ディアのお客さんて、俺や光、皐月、爽太を目的として通っているんだろ?」


美保子「そうだねぇ。」


健吾 「別に、美保子のそういうのなくてもよくないかとおm・・・

いって!! ちょ、何すんだよ! みんな!(皐月除く)」


光  「この部は美保子がいるから成り立ってんだ。」


皐月 「いくら師匠でも、今の発言は許せません!!」


爽太 「それに美保子先輩、お客様からの信頼もあついですし、

女生徒から人気ありますよ。

知ってます?

美保子先輩目的で、ちょこちょこ男子生徒が入り浸ってるの。」


光  「え、初めて、きいた、んだけ、ど。」


美保子「うん、まぁ別に親切にしといて損はないからね!!

あ、皆が食べてるその差し入れも、男子生徒さんからもらったものだよ☆」


健吾 「どー・・・!

悪かった、すみませんでした。

勝手に主役は俺達だと勘違いしていました。 すみません、本当すみません。

あの、家族構成とかご核族のお話をして下さい。

いえ、して頂きたいので、して頂けませんか。」


美保子「うんうん、分かったらいいんだよ☆(にこ

私の家族はね、お母さん、お父さん、お兄ちゃん!」


皐月 「へぇ、お兄さんがいらっしゃるんですか!?

あ、でも考えてみればいそうですね〜」


光  「あぁ、あの、お兄さんな。」


爽太 「え、知ってんすか?」


光  「俺、美保子と帰り道が同じ方向だから一緒に帰ってんだけど、

その時お兄さんの車でむかえにきてさ。

俺凄いにらまれたんだけど。」


健吾 「シスコンじゃねぇか。」


美保子「お兄ちゃんあたしに甘いから^^

結局あの時はお兄ちゃんと、光、一言も話さなかったね。」


光  「別に、あんな人と話したくも無い。」


美保子「お父さんはね、サラリーマン!

ちょっと厳しいんだ〜

門限6時にはちゃんと帰ってこい!とか。

10分でも遅れちゃったら怒られるんだよー」


健吾 「お前の父さん、授業参観で見たけど、

美保子が結婚するとき、絶対猛反対しそうな人だよな。」


美保子「ふふふ、そうかもね。」


皐月 「それだけ大事に思われてるってことでしょう?

良いじゃないですか^^」


美保子「お母さんは、専業主婦!

お料理上手いんだなーぁ!

お母さんの作るパンプキンパイ、おいしいんだよ!」


爽太 「なんか、美保子先輩はお母さん似なんですね。

話を聞いている限り。」


美保子「うんうん、よく言われるなぁ〜

いたって普通の家族だからそれといった事はないな・・・

まぁどこにでもいる平凡な家族だよ?」


健吾 「どうしてそんな平凡な両親から、

美保子みたいな権力の持ち主が生まれるのかね。」


美保子「何か、言った?」


健吾 「いえ・・・」