00



【放送開始!!】



美保子「さーて、皆集まったね!!

    今回集まってもらったのは、dearのHPで行うことになった、

    dearのネットラジオの録音です☆」


皐月 「ネット・・・ラジオ・・・?」


美保子「うん!!

    春琉と話しててね、面白そうだなって!!」


健吾 「へーえ、面白そうだな!!

    お、ラジオっつたらはじまりはあれだろ!? 挨拶じゃね?

    あーあー、俺は米木健g・・・

    いって!! 何すんだよ、爽太!」


爽太 「こういうものは、部長である美保子先輩が1番に自己紹介するもんなんすよ。

    さ、どうぞ、美保子先輩。」


美保子「さすが爽ちゃん〜 分かってるなぁ!

    高等部1年 dear部長 小咲美保子でっす!」


健吾 「同じく、高等部1年 クールボーイで評判な米木k・・・・」


光  「高等部1年 由沢光です。 よろしく。」


健吾 「おい、お前。 俺今しゃべってたろ。」


光  「だって健吾は評判なんだろ? 別に紹介しなくてもいいんじゃないかな。」


健吾 「あーそうだな☆ってうおおおおおい! 関係ないだろ、それは!」


皐月 「あはは、楽しそうですね、師匠!!

    えーと、中等部3年 愛丘皐月です!! 師匠・・健吾先輩に憧れてて、弟子入りしていますっ!」


爽太 「最年少、中等部2年の皆川爽太です。」


美保子「よーし、一通り紹介し終わったね☆

    まぁ聞いている人は、お客様だからしなくても分かってるだろうけどね。(笑)」


爽太 「で、ネットラジオって詳しくは何するんですか?」


美保子「主に、普段明かされないホスト部の事をきいちゃおーう!!みたいな感じかな・・・!

    例えば・・・健吾の家庭聞いちゃうとか。 いっそのこと家庭訪問とかね!」


皐月 「そういえば師匠の家は、大富豪なんですよね〜」


健吾 「・・・俺の部屋とか庶民並だけどな。 俺のこづかいなんて皆より少ないけどな・・・」


美保子「まぁそんな感じ、かな。」


光  「アバウトだな。」


皐月 「あれですよねー、ラジオといえばラジオ名ですよねっ。

    師匠命!とかどうでしょうか!」


爽太 「先輩、ネーミングセンス無いのにもほどがありすぎますよ。

    第一俺は健吾先輩に命なんてかけられませんし。」


光  「同感だな。」


美保子「健吾に命かけるくらいなら、ケーキにでも命かけるよ、あたし。」


健吾 「なぁ、お前ら俺の事何だと思ってんの。」


爽太 「んーどうしましょうか・・・ 何か良い物はありませんかね。」


美保子「あーやっぱり 〜ラジ!とか略せるのがいいよね。」


光  「あーそうだな。」


健吾 「わー無視ですか^^ 放置ですか^^

    あ、俺いいの思いついた!!」


美保子「今回はネットラジオのCMみたいな感じだから、

    ラジオ名とかは次の時に発表するからねっ!」


爽太 「ここまで聴いてくれて有難う御座いましたー」


健吾 「本当お前等最後の最後まで無s」


ぶち(録音停止)